株式会社ハッコーについて
たゆまぬ技術革新と揺るがない信念がハッコーの力です。
川上喜一郎が合資会社【朝香商会】創業
化粧品や消毒器の製造・販売開始
タオルスチーマーメーカーとして【八光工業株式会社】設立
[ U.S.A.uPout ]社製アイロンに初めてテフロンコーティングを採用
薬剤の焦げ付きを軽滅した事でヒット!
熱制御の夜明け→「勘」から「数値」へ
当時のアイロンは通電中、適温を超えて熱くなり続け、温度制御が極めて困難でした。
技術者は、熱くなりすぎた発熱部を濡れタオルで冷やした際の音や蒸気、そして自らの勘を頼りに温度を判断せざるを得ませんでした。
熱ダメージへの緊張感と不安の中で、技術者・お客様双方が神経をすり減らすような状況を打破する──この「温度を一定に保つこと」への挑戦こそが、私たちの開発の原点となりました。
短毛パーマ用アイロンの開発によりパンチパーマの大ブーム牽引
ICコントローラーType I 発売
発熱体に新方式のセラミックヒーターを採用
さらに電子制御による設定温度維持を実現した画期的な高熱効率ヘアアイロンシステム
ICコントローラーType Ⅱ 発売
ICコントローラーType Ⅲ 発売
操作性の革命→「トランスレス化」
熱特性に優れたセラミックヒーターを採用し、重い変圧器(トランス)を不要にするトランスレス化を実現。
コンパクト化を求める現場の強い要望に応え、コントローラーをグリップ内に集約したことは業界初の画期的な技術革新でした。
ストレートパーマ施術の黎明期
「ストレートパーマ」という言葉が登場した当時は専用の薬剤や道具が存在せず、現在では考えられない、驚くような技法で施術されていました。
小麦粉などの粉末を混ぜて粘度を高めたパーマ剤を使い、髪をプラスチック板へ貼り付け、物理的にまっすぐ固定して伸ばす「パネル技法」です。
ダメージへの認識が低かった当時は成立していましたが、パネルの重量によるお客様の身体的負担は大きく、断毛やプラスチックの溶解といった深刻なトラブルが続出していました。
ICデジタルコントローラー 発売
美容業界へbeauty division
1983年7月販売部門となる株式会社ハッコーを設立
製造部門(八光工業株式会社)と分離し美容業界へ参入
バーミングアイロン 発売
アイロンと別々であったコントローラーをグリップに内蔵した画期的なアイロン
スケルトンボディーもラインナップ
HAXアイロン 発売
内臓コントローラー小型化により利便性が向上
ウストフラットアイロン OEM発売
ストレート専用アイロンの誕生とADST シリーズの進化
トラブル続きのバネル技法に代わり、熱を利用する技法が研究・開発されるようになりました。
弊社は、プレスした部分にムラなく熱を伝えることを最優先課題として、専用モデルの開発に着手しました。
ADST フラットアイロン 発売
従来のストレートアイロンには無かった細見形状で販売拡大
1998年安心安全のため第三者認証制度[S-JET]認証を取得
ADST ワイドアイロン 発売
ADST EXアイロン 発売
デジタルバーミングアイロン 発売
業界初、アイロンのデジタル制御化に成功
従来品では望めなかった、温度管理と再現性の高い温度調整を実現
ADST DSアイロン 発売
デジタルHAXアイロン 発売
ADST DS2アイロン 発売
ADST DS SLIMアイロン 発売
SLIM COMB アイロン 発売
DS COMB 発売